スポーツの水分補給とタイミング

近年は春の早い時期から気温が高くなることも多く、熱中症になりやすくなることが多くなりました。汗をかいて身体から水分が奪われると、体内では血液がドロドロの状態になってしまい、酸素がいきわたらなくなってしまったり、思考能力・判断能力が遅れてケガをしやすくなります。命にかかわるようなことにもなりかねませんので、スポーツをするときの水分補給とタイミングに気をつけましょう。スポーツをする30分前に10分おきぐらいに100ml前後の水分を摂っておくようにしましょう。運動中は、気温に合わせてひと口から100mlぐらいの水分を30分を目安に摂りましょう。運動後は、数回に分けて水分を補います。水分は少なすぎても多すぎてもよくないので、身体の様子を見ながら摂ってください。

水分補給はこまめにとる

スポーツをする際、水分補給はこまめにとる必要があります。脱水症状をおこしてしまうと、倒れてしまったり、気分が悪くなるなど不快な思いをしてしまうので、せっかくの楽しい時間が台無しになってしまいます。夢中になっていると、つい忘れがちになりますので、意識して水分をとるように心がけておく必要があります。喉が渇いたと感じる前に水分を補給するのが理想的です。スポーツ飲料がお勧めですが、必要に応じて、水で薄めたりて飲みましょう。炎天下でなら、経口補水液を飲む方が効果的です。また、一度にたくさん飲んでしまうと、お腹が痛くなったり、だるくなったりして、身体が動かしづらくなるので一度に飲む量にも注意が必要です。

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